まずは塗料
それぞれの
特徴をチェック
本題に入る前に、塗料の種類をご紹介
外壁塗装の用いる塗料は、大きく8種類に分類できます。それぞれ耐用年数と特徴が異なるため、ご自宅に合った塗料を選ぶことが大事です。まずは塗料の種類ごとの特徴を簡潔にまとめて解説します。
アクリル塗料ポイント(メリット・デメリット)
|
ポピュラーな塗料でしたが、住宅の高品質化に伴い現代ではあまり使われなくなりました。低価格かつ発色が良いため、短期間で取り壊す予定の建物に適しています。
|
ウレタン塗料ポイント(メリット・デメリット)
|
木材から金属までさまざまな材質に対応できる塗料です。環境次第ですが、最長で10年程度の耐用年数に期待できます。
|
シリコン塗料ポイント(メリット・デメリット)
|
現在使われている塗料の中では最も一般的です。さまざまなメーカーが商品を販売しているため、色やデザインも豊富にそろっています。
|
ラジカル制御型ハイブリッド塗料ポイント(メリット・デメリット)
|
2010年以降に投入された新しい塗料です。メーカーにより名称が異なりますが、多くの商品に「ラジカル」という単語が含まれています。
|
ナノテクノロジー塗料ポイント(メリット・デメリット)
|
ナノテクノロジーを応用した塗料です。油由来の原料を大幅にカットして製造しているため、地球環境に配慮する方からも支持されています。
|
アクリル100%(ピュアアクリル)塗料ポイント(メリット・デメリット)
|
アクリル塗料から不純物を取り除いた塗料です。一般的なアクリル塗料と比較して耐用年数が長く、弾性に優れているため、ひび割れが起きても浸水しにくいことが特徴的です。
|
フッ素塗料ポイント(メリット・デメリット)
|
耐用年数が長いことが特徴で、東京スカイツリーの塗装にも使われています。頻繁に塗り替えができない建物の塗装に適した塗料です。
|
無機系ハイブリッドポイント(メリット・デメリット)
|
耐用年数の目安が20年以上と高耐久の塗料です。無機の塗料と有機の塗料の良い部分を兼ね備えています。
|
数多くある塗料
メーカーの中でも、
関西ペイントが
イチオシです
ウスイ建装は、関西ペイントと連携してよりよい施工サービスへ向けて互いに磨き合う取り組み「リフォームサミット」に参画中です。リフォームサミットでは、関西ペイントがお客様からの声を反映して開発した塗料があり、当社では優先して使用させていただいております。こちらでは、そんな関西ペイントの塗料から、いくつかオススメをピックアップしてご紹介いたします。
関西ペイントのオススメ塗料・工法
デザイン工法
外壁塗料
水性
RSプラチナMUKI
最上位の耐候性と多機能を兼ね備えた高品質塗料
※プラチナ会員限定製品
耐用年数:17〜20年
- 無機
- 艶調整可能※
※艶有り、7分艶、5分艶、3分艶
弱溶剤
RSプラチナMUKI
マイルド
最上位品のフッ素を超越した無機有機ハイブリッド塗料
※プラチナ会員限定製品
耐用年数:17〜20年
- 無機
- 艶調整可能※
※艶有り、7分艶、5分艶、3分艶