現場調査・建物診断の重要性

適切なお見積もりには現場調査・建物診断が欠かせません!

外壁塗装業者によっては、建物を見ずに根拠があいまいな見積もりを出していることも少なくないようです。しかし、現地調査なくして正しい現状把握はありえませんし、問題を根本的に解決することはできません。

神奈川県大和市の「ウスイ建装」では適正価格で高品質な外壁塗装サービスをご提供するため、お見積もり前に必ず現場調査と建物診断を行っています。ご相談いただいた際には必ず現地へうかがい、ご依頼物件の状況をしっかりと確認。調査結果については写真付きの建物診断報告書を作成し、見積書と一緒にお渡しいたします。現地調査・建物診断は無料ですので、お気軽にお申し込みください。

建物調査報告書

ウスイ建装の事前調査

現場調査

塗膜の状態を確認します。塗膜は、「前回の塗装から経った時間」と「周辺の環境」によって劣化の進行度合いが異なるもの。たとえ同じ塗料でも、気候や立地条件によって劣化状態は変わってくるのです。現場調査の際には、お客様へのヒアリングに加えて次のような項目で塗膜の劣化状態をチェックします。

変色・退色・光沢の低下 遮 熱 チョーキング
風雨や紫外線で塗膜表面が劣化し、色がくすんだり変色したり塗膜の光沢が損なわれていたりする部分を細かくチェックします。 見た目の汚れが単なる空気中の粉塵なのか、それともカビなのか、コケなのか、藻なのかなどを目視で確認します。 塗膜の樹脂成分が粉化し、手で触ると白い粉が付着する現象(チョーキング)を確認します。見た目にはっきりわかるケースもあります。
浮き・膨れ ひび割れ・はがれ 赤錆・断面欠損音
塗膜に気泡や液泡が生じて盛り上がっている「浮き」や「膨れ」がどの部分に、どれくらいあるのかを調べます。 付着力を失った塗膜は割れたりはがれたりします。塗膜が損なわれている箇所は雨水などの浸入が多いので、注意が必要です。 金属部分などは、経年劣化で表面に赤錆が生じたり、腐食して厚みが減少したりします。
建物診断

ここでご紹介するものは、主に鉄筋コンクリートの建物診断例です。建物診断では、建物の構造や材質に応じて適切な試験を行い、建物の健康状態を診断します。

目 視 触 診 打診棒
熟練スタッフが目視で、塗膜の状態や建物のひび割れ具合など、今後建物の寿命に影響を与えそうな部分を確認していきます。 チョーキングなど、目視だけでは確認しにくい部分を直接手で触って、粉や錆が付着しないか確認します。 先端に玉がついた「打診棒」で、コンクリート面やタイル面を軽く叩いて、音で内部の状態を確認します。「浮き」などがあると、音が違って聞こえます。
コア抜き試験 接着強度測定試験 シーリング測定試験
築年数が長い鉄筋コンクリート製の建物は、表面から見えない内部劣化が起こっていることがあります。サンプルとして躯体の一部にドリルで穴を開け、特殊な溶液などで化学反応をみる試験を行います 試験を行う面に切り込みを入れ、エポキシ樹脂で専用の鋼製アタッチメントを接着。1時間ほど経過したら、試験機(油圧式引張機)でタイルや塗膜面の接着強度を確認します。 防水機能を持つシーリング(シーリング=タイルやサイディングボードを埋めている素材)が劣化していないか確認します。目視の他、一部をカッターナイフなどで切り取って、接着状況や強度を確認します。

住まいの健康を保つためには、このようなしっかりとした現場調査と家屋診断が重要です。細部まで確認しないアバウトな調査や根拠のはっきりしない家の診断で、適切な外壁塗装・屋根塗装・防水工事などができるでしょうか? 事前の現況調査をないがしろにしてしまうと、工事を進めるうちに、あそこもここもと追加工事が必要となったり、予定していたより何年も早く再度メンテナンスが必要となってしまったりというようなことが起こるのです。
神奈川県大和市の外壁塗装業者「ウスイ建装」では、きめ細やかな現地調査と建物診断で、お客様に納得してご依頼いただけるよう心がけています。外壁塗装やお住まいのお悩みがございましたら、私たちへご相談ください。

地域密着・安心保障と適正価格